2010年3月21日日曜日

投資初心者はなぜ高く買って安く売ってしまうのか


「株式売買、先物取引、外貨証拠金取引(FX)で勝つためにはどうすればいいのか?」
この答えはあきれるほど単純明快です。
安く買って高く売る、高く売って安く買えばいいのです。
その安く買って高く売るための判断指標として、ファンダメンタルズ分析や、テクニカル分析などがあるわけですが、その分析に基づいて投資判断をしても、多くの個人投資家・投資初心者の方は高く買って安く売ってしまう、すなわち負けることが多いのはなぜなのでしょうか。
こんな事を言っては失礼かもしれませんが、個人投資家の多くは、相場の原理原則を学ぶことなく、マネジメント(資金管理など)の重要性を知らず、儲けることだけを考えて相場に参加します。

人間の心理や本能が相場には向いていません。誰もがそうであるように、「喜び(利益)は早く得たい!」ですが、「痛み(損失)は避けたい!」モノです。
利益は喜びですから少しでも良いので「早く手にしたい!」と思いますし、損失は痛みですので、「少しでも先送りしたい!」と考えて損失を大きくしてしまうのです。
そして、「先送り」した損失が拡大して、耐えきれなくなった時点で大きな損失を出して、相場の世界から撤退していきます。

相場で大切なことは継続することです。これは、日常の生活や仕事でも同じ事だと思います。
このレポートに書いてあることは、利益を出し続ける投資家であれば、常識であり当然知っておかなければならない事柄です。



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Published by xFruits
Original source : http://www.sugowaza.jp/reports/get/1/31021/...

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